がっちりマンデー紹介の宅配ロッカープドーの使い方や設置場所は?ヤマトや佐川も助かる!

2019年2月17日(日)の「がっちりマンデー」は皆さんご覧になりましたでしょうか。

「駅で最近よく見るお店やサービス」をテーマに、東京や神奈川の駅などで気になるお店やサービスが紹介されていました。番組後半では「宅配ロッカーサービス」が特集されていましたね。

「PUDO(プドー)」という、駅に自分の宅配ロッカーがあるということのサービス。

「通販」でのお買い物が日常的になっている方にとっては大変興味深い内容だったと思います。さらに荷物の発送も可能ということで、利用したいという方は多いと思いますが利用するにはその使い方や設置場所、利用料など、気になるポイントが多いですよね。

そこで今回は、最近駅構内に設置され始めた宅配ロッカーサービス「PUDO(プドー)」の使い方や設置場所、利用料金などを調べた結果をまとめてお伝えしたいと思います。テレビを観て気になっていた方に参考になれば嬉しいです。

それではいってみましょう!

※こちらの記事は2019年2月17日時点の情報です。最新情報と異なる場合がございますので予めご了承下さい。

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宅配ロッカーサービス『PUDO(プドー)』とは?

PUDO宅配ロッカー(PUDOステーション)

2019年2月17日放送のがっちりマンデーでは、小田急電鉄経堂駅の構内にある個人向け宅配ロッカーが紹介されました。その名前はPUDO(プドー)

Pick Up Drop Off station」の頭文字をとってPUDOとしたそうです。

ちなみに、「Pick Up」は荷物の引き取りを、「Drop Off」は荷物の持ち込みを意味しています。

つまり、この個人向け宅配ロッカーは『宅配業者が荷物を持ちこんで、荷物を購入した利用者がその荷物を引き取りに使うためのロッカー』ということですね。

通販で商品を購入された経験のある方ならよくわかると思いますが、荷物の配送を自宅できちんと受け取ることって、結構難しいですよね。特に遅くまで働いている場合や休日も忙しいなど、配送してもらうよりも自分のタイミングで荷物を気軽に受取りにいける場所があればなぁ、と思っている方も多いと思います。

そこに目をつけたのがこの宅配ロッカーサービス「PUDO」というわけです。

運営会社はPackcity Japan(パックシティジャパン)というところですが、そのホームページには以下のように書かれています。

Packcity Japan(パックシティジャパン)はPUDO(プドー)ステーションを通じて、 「誰でも」「いつでも」「どのようなお荷物でも」「いつもの駅や立ち寄る場所で」 受け取ることが出来るオープン型宅配便ロッカーネットワークを構築していきます。 PUDOステーションは駅、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、駐車場、駐輪場、公共施設などあらゆるお客様にとって便利な場所に設置をしてまいります。

がっちりマンデーでは小田急経堂駅が紹介されていましたが、駅以外にもスーパーマーケット、コンビニ、ドラッグストアなど、ありとあらゆるところに宅配ロッカーがあればとても便利ですよね。

PUDOのロッカーの写真でもわかるようにどうしても1ケ所の容積は限られます。受け取り待ちの荷物が多くて利用できなくても場所を少し変えて受け取ることも出来ますし、今後も設置場所が増えていくと思います。

そして何より助かるのがクロネコヤマトや佐川急便のような宅配業者だと思います。PUDOを遣えば、従来あったような「荷受人が自宅不在で何度も届ける必要」がなくなります。

時間もストレスもなくなる画期的なサービスですよね♪

PUDOのメリット・デメリット

とても便利な宅配ロッカーサービス「PUDO」ですが、メリットばかりではなく、デメリットもありますのでこちらでまとめてお伝えしたいと思います。

【メリット】

自分の好きなタイミングで荷物を受け取る(送る)ことが出来る

全国各地にステーションがありどこでも受取指定可能

③自分以外の誰かに見られたくない荷物もこっそり受け取ることが出来る

④バーコードをかざすだけの簡単操作で受け取りが楽チン(使い方は後ほどお伝えします)

やっぱり①のメリットが一番大きいでしょうね。中には③の人もいるかもですが・・・

【デメリット】

自宅近く、あるいは通勤路近くに宅配ロッカーがないと不便

荷物の保管期限があるので指定された日まで受取りに行かないといけない

大きな荷物はロッカーに入らない。入ったとしても大きさによっては持ち帰りづらい

④目立つ梱包だと持ち歩くのが恥ずかしい

など、ちょっと特殊な理由もあるかもしれませんが、荷物の状態によっては利用を控えたほうがいい時もありそうですね。

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PUDOの使い方をマスターしよう

さて、PUDOのメリット・デメリットをふまえた上で、利用してみたいと思った方はその使い方をまずは理解していきましょう。とても簡単なので一度覚えて利用すれば何度も使いたくなりますよ♪

【荷物の受取方法】

①宅配業者から受信したバーコードもしくはパスワードを準備する。

 ※クロネコヤマトの場合はクロネコメンバーズに加入が必要です。詳しくはこちら

②宅配ロッカーの画面で「受け取り」ボタンを押す。

バーコードをかざす、もしくはパスワードを入力する。

受け取りのサインを、指で画面に記入する。(名前を指で書く)

⑤扉が自動で開くので、中の荷物を受け取り扉を閉める。

とってもカンタンですよね♪

宅配ロッカーは荷物発送も可能です。会社帰りに取引先に荷物を送ったり、遠方の友達・家族に送ったりとなにかと便利です。

※クロネコヤマトのみの取り扱いです。また、事前にクロネコメンバーズに加入が必要です。

【荷物の発送方法】

①事前に発送手続きを済ませ「受付ID」「パスワード」を準備する。

→発送手続きはこちら(クロネコメンバーズHP)

②宅配ロッカー操作メニューの「発送」を選択する。

「受付ID」「パスワード」を入力する。(バーコードがある場合はスキャンしてもOK)

お届け希望日時を選択、確認する。

荷物サイズを選択する。

⑥宅配ロッカーに荷物を入れ扉を閉める。

以上で終了です。あとはクロネコヤマトの配送員の方が集荷に来て発送してくれます。

なお、気になる利用料ですが、ロッカー利用そのものに関するお金は一切かかりません。(もちろん宅配発送料や着払いによる料金は必要です)

現在のところ、宅配業者がクロネコヤマトであればが受け取りも発送可能です。佐川急便は受け取りのみ可能で、日本郵便はまだ対応していません。今後可能になるかもしれませんので詳しくはこちらをご確認下さい。

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PUDO宅配ロッカーの設置場所はどこ?

最後にPUDOの宅配ロッカーの設置場所をご紹介します。

とても数が多いので以下該当地域を選択していただき、一覧をご確認下さい。

(2019年2月17日時点のPUDO公式情報です)

北海道

東北(岩手県、宮城県、秋田県)

北関東(茨城県、栃木県、群馬県)

埼玉県

東京都(23区)

東京都(23区以外)

千葉県

神奈川県

北信越(新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県)

中部(岐阜県、静岡県、愛知県、三重県)

関西(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)

中国(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)

四国(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)

九州(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県)

沖縄県

(また、こちらでは地図でも確認できます)

地方ではまだヤマト運輸の宅配センターが中心ですが本当にたくさんありますよね。

運営会社もどんどん設置場所を募集しているようなのでこれからも増えてくると思います。

【関連記事】がっちりマンデー2/17放送

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まとめ

今回は、2/17放送のがっちりマンデーで紹介された「宅配ロッカーサービス」をご紹介しました。自分の好きなタイミングで荷物を受け取ったり送ったりすることができるサービスで、宅配業者の負担も減らすとても良いサービスです。

使い方も簡単ですし、設置場所もどんどん増えています。これからますます利用者が増えてくると思います。

がっちりマンデーでは良いお店やサービスがたくさん紹介されるのでまた気になった物は積極的に紹介していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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