長谷川薫容疑者の出所はいつ?出たあとも一生警察の監視は本当か?

「悠仁さまの机にナイフ」事件で、お茶の水女子大学附属中学への建造物侵入容疑で逮捕された長谷川薫容疑者(56)ですが、出所はいつになるのでしょうか。

また出所後も一生警察の管理のもとで監視が続けられるという情報もあるようです。果たして本当のとどころはどうなのか、調べてみました。

※本記事は2019年5月12日時点の情報です。最新情報と異なる点がある場合もございます。予めご了承ください。

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長谷川薫容疑者が出所するのはいつ?

平成が終わり令和を迎える直前の2019年4月26日、東京都のお茶の水女子大学附属中学に入学したばかりの秋篠宮家の長男・悠仁さまの机に2本のナイフが置かれるという大変ショッキングな事件が起きました。

この事件で、京都市に自宅のある長谷川薫容疑者が逮捕され、現在も事件を起こした動機や余罪の追及などが行われている様子です。

なぜ悠仁さまの机を知っていたのか、また、なぜ授業中ではないと事前に把握していたのかなど、謎は多く事件の全面解決までは時間がかかりそうです。

警察関係者によりますと、いずれにしても「ナイフを机の上に置いた」という事実はあるものの実際に怪我など危害を加えていないことから、罪状自体は軽く済むのではないかとの話もあり、そうなると、1年ほどの比較的短期間での出所の可能性が高いということです。

そこから推測すると、早ければ2020年5月に出所する、と考えられるのではないかと思います。

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長谷川薫は出所後も一生警察の監視下?

「悠仁さまの机にナイフ」事件の容疑者・長谷川薫は、現在の罪状であれば早ければ2020年5月に出所するのではないかと見られています。

ただ、出所すれば晴れて自由の身になるわけではなさそうです。

元警察庁公安部に所属していた人物によると、このような皇室に対して重大な事件を起こした者は、公安警察に一生マークされ続けるのが通例のようです。

過去に皇室に対してテロ行為を起こした人物がいたそうですが、危険人物として、出所後も公安警察総動員で24時間体制で監視され、それが一生涯続くということです。

まだ事件の動機が謎に包まれたままの状態ですが、出所後も事件の余震は続いていくものと思われます。