今井月が代表逃し涙!池江璃花子の反応やコメントは?ツイッターで

4月3日、東京辰巳国際水泳場で開催された競泳・日本選手権で女子200メートル個人メドレー決勝が行われ、大橋悠依選手や大本里佳選手が世界選手権の代表に内定する中、リオ五輪代表だった今井月(いまいるな)選手が3位となり惜しくも同種目の代表入りを逃しました。

試合後、今井月選手は「(親友の)璃花子の分も代表に入りたかった」と涙を流したそうです。

この結果に、池江璃花子さんはどう反応・コメントしているのでしょうか。

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今井月選手が惜しくも世界選手権代表を逃す

4月3日、東京辰巳国際水泳場では競泳の日本選手権が行われました。

この日、現在白血病の治療・闘病中である池江璃花子さんと親友の今井月(いまいるな)選手の泳ぎに注目が集まっていました。

今井選手は女子200メートル個人メドレーの予選を突破、3日の決勝まで進みます。

レース直前には、池江璃花子さんからこのようにメッセージをもらっていたそうです。

「準決勝でバック(背泳ぎ)のテンポが落ちていたから、気をつけた方がいいよ」

闘病中でもしっかりとテレビで親友の泳ぎをチェックし、アドバイスしていた池江さん。

しかし、レースの結果は3位となり、惜しくも7月に韓国で行われる世界選手権の代表入りを逃しました。

この結果に、「(代表入りを)狙っていたので悔しい、追いつけなかった」と、表彰台では涙を抑えることができませんでした。

現在レースに出ることの出来ない池江さんに代わり「璃花子の分も代表に入りたかった」と悔しい思いを語った今井選手。このあとは200メートル平泳ぎのレースも残っています。親友の思いに応えるレースができるのか、注目が集まりますね。応援していきましょう。

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今井月選手代表落選に親友・池江璃花子はどう反応した?コメントは?

今井月選手の代表落選をおそらくテレビで観戦していた池江璃花子さんは、この結果にどう反応・またコメントしているのでしょうか。

池江さんは白血病公表後、闘病生活を送っていますが、2019年3月13日から自身のツイッターおよびインスタグラムを更新していません。それまでは間隔は空くものの、更新をしていたのですが、現在はしばらく更新されていません。

今井選手のレース前にはメッセージを送っていたとのことですので、また今井選手からなんらかの発表があるかもしれませんね。ツイッターやインスタグラムの更新があればこちらでもご紹介したいと思います。

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まとめ

今回は、白血病で闘病中の池江璃花子さんの親友、今井月選手が競泳日本選手権で惜しくも3位となり、世界選手権代表入りを逃した件について、そのレースの結果や池江璃花子さんの反応などお伝えしました。

レース後、表彰台にて池江さんの期待に応えられなかったと悔し涙を流す姿が印象的でした。

まだ平泳ぎのレースが残っています。次のレース、応援していきましょう。是非代表入りを果たしてほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。