城西大箱根駅伝2019メンバー注目選手や区間!往路復路オーダーも

2018年の出雲駅伝、全日本大学駅伝では過去最高の8位につけ勢いづく城西大学。

箱根駅伝2019では過去最高順位の6位以上となる5位以内を目標に掲げています。

過去最高の結果に近づくための鍵となるのが往路の山上りと櫛部監督は話しています。

5区を中心に往路に主力を集め目標達成を目指す城西大学ですが、今回はその城西大の箱根駅伝2019の主力メンバーや予想オーダー、そして注目選手・区間などを詳しく見ていきます。

各メンバーのプロフィールや戦力分析、ベストタイムなども掲載していますので観戦の際に是非参考にしてみて下さい。

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城西大学主力メンバーはこちらの10人

城西大学の箱根駅伝2019の主力メンバーのプロフィールを学年順にご紹介します。

大石巧(おざわ なおと) 4年(1996年8月27日生)

本格的に陸上を始めたのは大学から。高校時代には5000m15分32秒26とながら前回の箱根で8区4と飛躍をとげる。

安定感 :★★★

スピード:★★★★

スタミナ:★★★★

自己ベスト:5000m→14分18秒90、 10000m→29分01秒87

①出身地・出身校:静岡県・岩田竜洋中→袋井高

②身長・体重:172cm・56kg

③血液型:O型

金子元気(かねこ げんき) 4年(1996年6月8日生)

関東インカレのハーフで3位に入った後、5か月後にレース復帰。上尾ハーフで1時間02分16秒の城西大記録を樹立。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→14分13秒87、 10000m→29分10秒04

①出身地・出身校:埼玉県・川越砂中→坂戸西高

②身長・体重:172cm・58kg

③血液型:A型

鈴木勝彦(すずき かつひこ) 4年(1996年11月20日生)

2018年は1月からハーフで4戦連続の自己新をマーク。トラックでも自己記録を塗り替え力をつけてきている。出雲3区9位、全日本7区5位。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★

スタミナ:★★★★

自己ベスト:5000m→14分00秒55、 10000m→29分08秒01

①出身地・出身校:福島県・郡山行健中→二本松工高

②身長・体重:175cm・55kg

③血液型:-

中島公平(なかじま こうへい) 4年(1996年8月7日生)

5000mを13分台、10000mを28分台で走る。3年時には関東インカレ5000mで入賞、今季は出雲で4区8位の走りを見せた。

安定感 :★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★

自己ベスト:5000m→13分54秒72、 10000m→28分51秒95

①出身地・出身校:茨城県・大宮中→水城高

②身長・体重:167cm・55kg

③血液型:B型

服部潤哉(はっとり じゅんや) 4年(1997年3月27日生) ※主将

初出場だった前回は5区7位だったが今回は区間上位の走りが期待できる。今季は全日本の選考会で1組3着。出雲と全日本に出場している。

安定感 :★★★

スピード:★★★★

スタミナ:★★★★

自己ベスト:5000m→14分09秒56、 10000m→29分26秒39

①出身地・出身校:愛知県・江南宮田中→中京大附中京高

②身長・体重:175cm・57kg

③血液型:A型

荻久保寛也(おぎくぼ ともや) 3年(1997年12月11日生)

今季秋に5000m13分55秒53の自己新をマーク。出雲1区3位、全日本で2区区間賞と主要区間で快走を続け一躍エースとなった。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★

自己ベスト:5000m→13分55秒53、 10000m→28分37秒66

①出身地・出身校:埼玉県・川口戸塚中→三郷工技高

②身長・体重:171cm・59kg

③血液型:A型

西嶋雄伸(にしじま ゆうしん) 3年(1997年6月17日生)

チームで随一のスピードランナー。今季は5000mで13分53秒87の自己新をマークした。関東インカレ6位。箱根での活躍に注目が集まる。

安定感 :★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分53秒87、 10000m→28分44秒15

①出身地・出身校:愛知県・美浜河和中→名古屋経大高蔵高

②身長・体重:178cm・56kg

③血液型:O型

大里凌央(おおさと りょう) 2年(1998年6月24日生)

今季の成長株で、5000mの自己記録を3度も更新した。10000mも更新、さらに上尾ハーフでは1時間03分39秒の大幅更新、勢いに乗る。

安定感 :★★

スピード:★★★

スタミナ:★★★★

自己ベスト:5000m→14分23秒75、 10000m→29分28秒67

①出身地・出身校:静岡県・裾野西中→加藤学園高

②身長・体重:177cm・59kg

③血液型:O型

雲井崚太(くもい りょうた) 2年(1998年10月20日生)

10月の日体大記録会では、初日に10000m、翌日に5000mを走りいずれも自己新をマーク。上尾ハーフでも1時間03分38秒と自己新を出し絶好調。

安定感 :★★

スピード:★★★

スタミナ:★★★★

自己ベスト:5000m→14分18秒07、 10000m→29分48秒13

①出身地・出身校:山口県・山口小郡中→西京高

②身長・体重:163cm・50kg

③血液型:O型

山本嵐(やまもと あらし) 1年(1999年7月14日生)

3000mSCの実力者で高校時代にはインターハイで日本人トップの3位、今季はアジアジュニアで4位に入る注目の選手。出雲は5区9位。

安定感 :★★

スピード:★★★

スタミナ:★

自己ベスト:5000m→14分23秒23、 10000m→30分54秒74

①出身地・出身校:石川県・七尾田鶴浜中→佐久長聖高

②身長・体重:173cm・56kg

③血液型:A型

なお、監督は櫛部静二(くしべ せいじ)監督です。

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予想される往路・復路オーダーはこちら

それでは箱根駅伝2019城西大の気になる往路・復路予想メンバーを見ていきましょう。

【往路】

1区:荻久保寛也(3年)

2区:金子元気(4年)

3区:中島公平(4年)

4区:西嶋雄伸(3年)

5区:服部潤哉(4年) ※主将

【復路】

6区:山本嵐(1年)

7区:雲井崚太(2年)

8区:大石巧(4年)

9区:鈴木勝彦(4年)

10区:大里凌央(2年)

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城西大学の箱根駅伝2019注目選手と区間

城西大の箱根駅伝2019注目選手は、服部潤哉選手(4年)です。

前回大会5区で強さを見せた服部選手は、今季から城西大の主将となり、しばらくはその重圧に苦しんでいたとのことです。

夏から、駅伝の練習に集中できる時期を迎えてからは少しずつ調子を取り戻し始め、全日本駅伝が終わった11月からは箱根1本に集中することができようやく本来の動きが出来てきたとのこと。

城西大が上位に行くための鍵は往路の山上りと位置付ける監督の期待に応えるべく、前回同様5区を任されるのは濃厚となってきました。

過去最高順位の6位以上の成績を残せるのか、服部選手の走る5区、是非注目していきたいと思います。

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まとめ

今回は箱根駅伝2019に2年連続15回目の出場となる城西大学について、主力メンバーやプロフィール、注目選手などについてお届けしてきました。

目標の5位以内を目指しチームがまとまってきています。鍵を握る往路山上りの5区を走る予想の服部選手です。主将として、箱根最後の年を目標達成して終わってほしいと願います。

大会結果などチームの最新情報が入りましたら随時更新していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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