山口県沖 航空自衛隊のF2戦闘機墜落事故の原因は?再発防止は可能か

2月20日午前9時20分頃、航空自衛隊のF2戦闘機1機が訓練中に山口県沖で墜落するという大事故が起こりました。

搭乗員2名はどちらも意識がある状態で発見されています。

その事故の原因究明、そして再発防止策はあるのか、しっかりとした回答が望まれています。

それらについて、現在の最新情報をまとめてお知らせ致します。

※2月20日11:55更新

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航空自衛隊のF2戦闘機墜落事故!その原因は?

2019年2月20日午前9時18分、山口県沖の日本海を飛行中の航空自衛隊のF2戦闘機1機がレーダーから消え、連絡が全くとれないというニュースが入りました。

搭乗員は2名、どちらも救出され意識はあるとのことです。

戦闘機がレーダーから消えた位置は、築城基地から北東に約130kmの海上とのことです。

この付近で墜落事故が起こったとみられますが詳しい位置はこれから特定される見込みです。

【事故現場の山口県沖】

気になるのがその事故原因です。

再度起こってはいけない事故ですから防衛省を中心に慎重に原因を探っているところとのことです。

防衛省あるいは官房長官など、国からの公式発表を待ちましょう。

発表があり次第詳細情報をお伝え致します。

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F2戦闘機墜落事故は再発防止できるのか?

2月20日午前9時20分の航空自衛隊F2戦闘機墜落事故を受け、岩屋毅防衛相は同日の衆院予算委員会でこのようにコメントしています。

「地元の皆さまに不安を与え申し訳ない。原因究明した上で再発防止に努める」

再発防止策は果たしてあるのか。

最新情報入り次第お届けします。

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まとめ

2019年2月20日、山口県沖で起こった航空自衛隊のF2戦闘機墜落事故の原因や再発防止策について現在入っている情報をお届けしました。

大きな問題のため慎重に原因究明にあたっていると思われます。

最新情報が入りましたら随時お届けしたいと思います。

※2月20日11:55更新