佐賀鍋島町の高校生男女列車踏切事故は自殺?名前や関係・通学先は?現場の場所も

5月13日の夜、佐賀市鍋島町のJR長崎本線の踏切内で、高校生とみられる男女2人が普通列車にはねられ死亡するという痛ましい事故が起こりました。

この事故ではねられた2人が自殺の可能性が高いとみて警察が調べを進めているようです。

現場となった場所や事故の原因、また男女2人の高校生の名前やふたりの関係性、通学先はどこなのかなど調べてみました。

佐賀JR長崎本線踏切で列車人身事故が発生!場所はどこ?

5月13日の夜9時頃、佐賀市鍋島町のJR長崎本線にある踏切で、男女2人が普通列車にはねられ死亡するという、大変痛ましい事故が発生しました。

事故があった場所は、JR鍋島駅から東に400メートルほど離れた踏切で、警報機や遮断機もある踏切とのことです。

地図で確認したところ、JR鍋島駅から東に400メートルほど離れた場所はこのあたりです。

航空写真からの映像でも、踏切があることが確認できます。

列車事故のあった場所はここで間違いないと思われます。

3Dストリートビューでの確認でも、遮断機や警報機があることが確認できます。

近くには集合住宅が立ち並ぶ住民も多く暮らす場所のようです。

佐賀 高校男女列車踏切事故は自殺?その原因は?

佐賀市鍋島町で起こった高校生男女2人の列車踏切事故は、警察は現在のところ「自殺」の可能性が高いとみて家族の話を聴くなどし、詳しい状況を調べているようです。

なぜ「自殺」の可能性が高いのか。

警察が列車の運転士からの話を聴いたところ、

「遮断機をくぐって2人が中に入ってきたのを見てブレーキをかけたが間に合わなかった」

と話しているからだということです。

突然入ってきた2人にブレーキが間に合う状況ではなかったことが伺えます。

果たしてその事故の原因は何だったのでしょうか。

列車にはねられた2人の高校生はすでに死亡が確認されており、手掛かりとなるのは家族や友人、クラスメートなどの話しかない状態です。

警察でも調べを進めているところですが、現在(2019年5月14 6:30時点)ではまだ事故から一夜明けた段階で詳しい発表がありません。

今後随時発表など情報が入ってくると思われますので続報をお待ち下さい。引き続き事故の原因については追っていきたいと思います。

佐賀列車踏切事故 男女の名前や関係・通学先は?

佐賀県鍋島町で起きた列車踏切事故では、男女2人の「高校生」が亡くなっています。

事故からまだ一晩明けた現在のところでは、まだ2人の名前は不明のままです。

また、列車の運転士の話によると、2人は「遮断機をくぐって中に入ってきた」と話しているのですが、知らない2人が一緒に列車が通る遮断機の中に入ってくるとは思えません。なんらかの関係性があると思われますがこちらについても現在調査中ですのでしばらくお待ちいただきたいとおもいます。

警察によると、事故で亡くなった2人は「佐賀市に住む県立高校2年生」とのことです。

2人は同じ高校に通っていたのか、また通学先の高校がどこなのか、は5月14日6:30現在では特定できていません。

名前や事故の原因とともに明らかになってくると思いますのでわかり次第お伝えしていきますので情報更新をお待ち下さい。

まだ可能性の段階ですが、若い2人が自ら命を落とすという大変心が痛む事故が発生してしまいました。原因は一体何だったのでしょうか。周囲に与える影響はとても大きいと思います。ふたりのご冥福をお祈りいたします。

事故の情報については続報をお待ち下さい。