遠藤輝エアガン事件で北鹿浜小の宇都宮校長や母親父親のコメントは?

東京都足立区の小学校に通う男子児童が、下級生の男の子に向けてエアガンを発射する動画がツイッターを中心にインターネット上で拡散、大炎上を起こしています。

地面に横たわって顔を手で守る男の子に向かって執拗にエアガンを発射、男の子は叫び声をあげる大変痛々しい内容です。

エアガンを発射したとされる男子児童は、「足立区立北鹿浜小学校」に通う遠藤輝と特定されたようです。

北鹿浜小学校の宇都宮晴美校長や、遠藤輝の母親、父親はどのようなコメントをしているのでしょうか。

遠藤輝のエアガン発射動画【閲覧注意】

5月15日、足立区内の公園で撮影された、遠藤輝が下級生にエアガンを発射している動画がこちらです。

非常に痛々しい動画ですので閲覧には特にご注意下さい。(ツイッターにて拡散中の動画です)

遠藤輝の周りの友達でしょうか、、

「撃て撃て撃て」

「スマホ撮ってんの?」

と、エアガンで撃つことを助長しているような声も聞こえます。

地面に横たわって顔を隠す男の子は「きゃーーー」と叫び声を上げている様子。

ある報道機関のニュースでは、「面白おかしく撮影しているだけでいじめではない」との記事もありましたが、動画を見る限りではそのような雰囲気は感じられません。

日常的に行われていたのか、警察や児童相談所などでこれから詳しく調べられることになると思われます。

遠藤輝の通う足立区北鹿浜小学校について

エアガンを発射したとされる遠藤輝は、現場と同じ足立区の北鹿浜小学校に通っているということです。

【足立区立北鹿浜小学校】

東京都足立区鹿浜5-27-1

TEL:03(3853)3151

FAX:03(3853)3152

HP:http://www.adachi.ed.jp/adksik/index.html

同小学校のホームページより

「足立区立 北鹿浜小学校 宇都宮晴美校長のあいさつ」

ようこそ北鹿浜小学校のホームページへ。
桜吹雪と菜の花などの花々に迎えられ、北鹿浜小学校の校門をくぐりました。45年の歴史と伝統をもつ北鹿浜小学校、本校を愛する多くの地域の方々に育まれた北鹿浜小学校に着任できましたことは、大きな喜びであると共に、その責任の重さを痛感しています。歴代の校長先生と諸先生が築かれた教育の成果を大切にしながら、微力ではございますが、教職員一同力を合わせて子供たちのために全力を尽くしてまいりますので、これまでに増してのご理解とご協力をお願いします。

2019年5月18日時点では、小学校のホームページ上には今回の事件に関するコメントは一切掲載されていませんでした。

北鹿浜小学校 宇都宮校長のコメントは?

遠藤輝が通う足立区立北鹿浜小学校の宇都宮晴美校長は、今回のエアガン発射動画の拡散騒ぎを受けてどのようにコメントしているのでしょうか。

エアガンで男の子を撃つ動画が撮影され、最初に投稿されたのは5月15日、その後警視庁が男子児童らに事情を聴き児童相談所に通告したのが5月17日です。報道も同日に行われたのですが、金曜日だったこともありまだ宇都宮校長からの正式なコメントや会見は開かれていないようです。

おそらく土日も対応は難しいでしょうから、翌月曜にあたる2019年5月20日中にはなんらかの対応に迫られることが予想されます。

エアガンで撃たれた男の子はもちろんですが、同校に通う他の児童の心のケアも慎重におこなっていってほしいと思います。

遠藤輝の母親・父親はどんな人でコメントは?

インターネット上に拡散された動画でエアガンを発射したとされる遠藤輝の母親や父親はどんな人物なのでしょうか。

現在調べているところですが、両親の名前や同居しているのか、兄弟はいるのかなど家庭環境に関する詳しい情報は入ってきていません。

また、動画が撮影され、警察からの事情が聴かれた5月17日から時間は経過していますが、未だ両親からの謝罪コメントや報道各社に向けてメッセージがあったことは確認できていません。

しかし、ここまで問題が大きくなったことや、インターネット上には遠藤輝の住所までさらされているようですので自宅まで記者が通うことは避けられないはずです。

こちらもコメントなどの情報が入りましたらすぐにお伝えしていきます。

小学校長や父母のコメントにネットの反応は?

※北鹿浜小学校の宇都宮晴美校長と父母のコメントが発表次第反応を集めてお伝え致します。

まとめ

5月15日に撮影されインターネット上に拡散した足立区の男子児童によるエアガン発射事件について、エアガンを撃ったとされる遠藤輝が通う北鹿浜小学校の宇都宮晴美校長や遠藤輝の父母のコメントについてお伝えしました。

記事作成段階の2019年5月18日では、校長や父母のコメントはまだ出ていません。

翌月曜の5月20日中にはなんらかの対応があると思われます。内容判明次第こちらでもお伝えしていきたいと思います。

いずれにしても、この事件で心に傷を負ってしまった男の子や小学校の児童の心のケアを最優先に実行してほしいと願います。