新元号が20案に絞られた!採用候補一覧紹介どれになる?予想

新元号の発表を4月1日と迫る中、政府は新しい元号の考案者候補の学者から「非公式」に提出された案を絞り込む作業に入ったと報道されました。

その案の数は「20」

考案者候補の中には、日本文学など国書の専門家が多く含まれており、国書に由来する案も複数あるといいます。

20案から最終的には2~5程度の案を選び、最後に有識者による懇親会を経て正式に決定されると政府関係者が離しています。

いよいよ新元号の特定まで近づいてきましたね。一体どの元号が候補なのか一覧を予想してみたいと思います。

Sponsored Link

新元号決定までの流れ

まず、元号の選定手続きの要領によると以下のようにあります。

「国民の理想としてふさわしいような、よい意味」

「書きやすい」

「読みやすい」

まずはこれらを基準としているそうです。

政府から委嘱を受けた学者がそれぞれ2~5の案を出し、菅義偉官房長官が安倍晋三首相らと協議したうえで新元号の原案として全体として2~5程度に絞るとされています。

そして、4月1日に開く有識者でつくる「元号に関する懇談会」に原案を提示し、衆参両院正副議長の意見聴取や全閣僚会議などを経て、新しい元号を決めます。今のところは菅官房長官が発表すると噂されています。

今回は20案まで絞ったとのことですから、先に各学者からの案がまとまったということになります。これから全体としてさらに絞っていくという流れですね。

Sponsored Link

新元号20案はどれ?

さて、気になる新元号20案ですが、現在の予想は以下の通りです。

  • 安久
  • 啓世
  • 安明
  • 京安
  • 光文
  • 文世
  • 永明
  • 永成
  • 天成
  • 久成
  • 安始
  • 新和
  • 延成

※以下調査中

一体新元号がどのような名前になるのか。4月1日の発表までに国民の関心はどんどん高まっていきそうですね!

引き続き情報が入りましたらすぐにお知らせしたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする