東海大箱根駅伝2019メンバーと注目選手!往路復路で注目の区間は

出雲駅伝は過去優勝4回(3連覇含む)全日本大学駅伝も優勝経験があるものの、箱根駅伝は未だ優勝はなし。

2年前、關颯人鬼塚翔太館澤享次の3選手が入学した時に、数年後は「東海大の時代が来る」注目されてからまだその時は満たされていません。

3人が3年生となり挑む箱根駅伝2019では果たして東海大悲願の初優勝となるのか、注目が集まります。

そんな東海大の箱根駅伝2019主力メンバーや予想オーダー、そして注目選手・区間などを詳しく見ていきます。

各メンバーのプロフィールや戦力分析、ベストタイムなども掲載していますので観戦の際に是非参考にしてみて下さい。

Sponsored Link

東海大学の主力メンバーはこちらの10人

箱根駅伝2019の東海大学主力メンバーのプロフィールを学年順にご紹介します。

湊谷春紀(みなとや はるき) 4年(1996年4月25日生)

前回は9区5位。3月の新潟ハーフで1時間2分52秒の自己新をマーク。4月の焼津ハーフで2位、翌月の関東インカレで7位入賞を果たすなど実力は十分。

安定感 :★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分53秒48、 10000m→28分41秒77

①出身地・出身校:秋田県・平和中→秋田工高

②身長・体重:72cm・59kg

③血液型:A型

湯澤舜(ゆざわ しゅん) 4年(1996年9月21日生)

着実に力をつけてきた今季、関東インカレのハーフで日本人トップとなる2位を記録。出雲、全日本の両駅伝ではアンカーで出場。箱根でも袋の要として期待される。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→14分19秒32、 10000m→29分13秒44

①出身地・出身校:長野県・駒ヶ根東中→東海大附三高

②身長・体重:70cm・54kg

③血液型:A型

鬼塚翔太(おにづか しょうた) 3年(1999年9月13日生)

10000mの自己記録28分17秒52はチームNo.1の記録。秋のシーズンは故障で出遅れたが、11月に5000m13分44秒64と復調してきた。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分38秒58、 10000m→28分17秒52

①出身地・出身校:長崎県・志佐中→大牟田高

②身長・体重:170cm・52kg

③血液型:O型

郡司陽大(ぐんじ あきひろ) 3年(1997年4月3日生)

3年目で駅伝デビューを果たし出雲5区3位、全日本6区2位と粘りを発揮し好走。駒大OKの兄・貴大さんも箱根出場経験有り。

安定感 :★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分57秒89、 10000m→29分05秒28

①出身地・出身校:栃木県・西那須野中→那須拓陽高

②身長・体重:160cm・54kg

③血液型:A型

阪口竜平(さかぐち りゅうへい) 3年(1997年4月5日生)

日本選手権3000mSCでは4位。故障で出雲と全日本は不出場となるも上尾ハーフで1時間2分32秒と復活をとげる。前回2区で今回も2区での走りに期待がかかる。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分41秒09、 10000m→30分12秒64

①出身地・出身校:京都府・男山三中→洛南高

②身長・体重:173cm・55kg

③血液型:B型

關颯人(せき はやと) 3年(1997年4月11日生)

1年時に2区を務めるも前回は故障で不出場。今季は出雲、全日本に出場しだんだんと調子が上向き。5000mの自己記録はチームNo.1

安定感 :★★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分35秒81、 10000m→28分23秒37

①出身地・出身校:長野県・茅野東部中→佐久長聖高

②身長・体重:178cm・57kg

③血液型:A型

館澤享次(たてざわ りょうじ) 3年(1997年5月16日生)

1500mで日本選手権2連覇。アジア大会9位のスピードランナー。駅伝も安定感があり全日本で3年連続区間賞。東海大優勝へのキーパーソン。

安定感 :★★★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分48秒89、 10000m→29分50秒67

①出身地・出身校:神奈川県・中山中→埼玉栄高

②身長・体重:173cm・63kg

③血液型:A型

中島怜利(なかじま れいり) 3年(1997年11月7日生)

過去2年6区で前回は58分台を記録し区間2位に入る。走力が上がった今季では5000m13分台に入り、上尾ハーフで1時間2分28秒の好走を見せる。箱根も期待大。

安定感 :★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分53秒93、 10000m→29分15秒38

①出身地・出身校:兵庫県・大白書中→倉敷高

②身長・体重:160cm・49kg

③血液型:O型

西川雄一朗(にしかわ ゆういちろう) 3年(1997年10月10日生)

秋には日本インカレ5000mで4位入賞を果たす。出雲、全日本とも1区を務め、それぞれ6位、4位と堅実に走った。

安定感 :★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分56秒01、 10000m→29分17秒97

①出身地・出身校:兵庫県・稲美北中→須磨学園高

②身長・体重:183cm・60kg

③血液型:A型

西田壮志(にしだ たけし) 2年(1998年4月10日生)

高校ではインターハイ3000mSCで2位、高校駅伝1区3位に入るなど活躍。今季は関東インカレのハーフで4位に入り全日本も4区3位と好調。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★

自己ベスト:5000m→14分15秒28、 10000m→28分58秒74

①出身地・出身校:熊本県・坂本中→九州学院高

②身長・体重:161cm・45kg

③血液型:B型

なお、東海大学監督は両角速(もろずみ はやし)監督です。

Sponsored Link

予想される往路・復路オーダーはこちら

それでは箱根駅伝2019東海大の気になる往路・復路予想メンバーを見ていきましょう。

【往路】

1区:西川雄一朗(3年)

2区:阪口竜平(3年)

3区:鬼塚翔太(3年)

4区:關颯人(3年)

5区:西田壮志(2年)

【復路】

6区:中島怜利(3年)

7区:郡司陽大(3年)

8区:館澤享次(3年)

9区:湊谷春紀(4年) ※主将

10区:湯澤舜(4年)

Sponsored Link

東海大学の箱根駅伝2019注目選手と区間

關颯人、館澤享次、鬼塚翔太選手など役者揃いの東海大ですが、箱根駅伝2019は西田荘志選手(2年)に注目したいと思います。

学生ハーフで3位、関東インカレⅠ部ハーフでも3位、10000m28分台と、着実に力をつけ、三大駅伝にも今季初出場しました。長い距離、特にロードが得意という特性をいかしていくことでチームでも輝きを放つようになってきました。レースを引っ張っていけるのが最大の魅力です。

箱根駅伝2019では、往路のラスト5区を走ると予想されます。

3日の復路へつなぐ大事な区間での思い切った走りに是非注目しましょう!

Sponsored Link

まとめ

今回は今や青山学院大、東洋大と並び大学駅伝3強と呼ばれる東海大について、箱根駅伝2019の主力メンバーやプロフィール、注目選手などについてお届けしてきました。

期待の3選手が入ってから2年、もう東海大の時代が来てもおかしくないのではないかと思います。

是非箱根駅伝2019の走りに注目して応援していきましょう!

大会結果などチームの最新情報が入りましたら随時更新していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする