東洋大2019箱根駅伝メンバーと注目選手や往路復路で注目の区間は

箱根駅伝で前回大会まで10年連続の3位以内ここ3年はすべて2位と非常に悔しい結果となっている東洋大学ですが、2019年はどのような結果となるでしょうか。

今季は、覇権奪回に向けて苦しい練習を積み重ねてきましたが、特にアメリカオレゴン州でおこなわれた昼夜兼行の320km駅伝にも挑戦し、肉体的にも精神的にも十分鍛えてきました。

最大の敵はもちろん青山学院大ですが、序盤が順調なら復路では青学に引けは取らないと監督もみています。

果たして結果がどうなるか今から楽しみですね!

それでは、箱根駅伝に17年連続77回目の出場となる東洋大学の主力メンバーや予想オーダー、そして注目選手・区間などを詳しく見ていきます。

各メンバーのプロフィールや戦力分析、ベストタイムなども掲載していますので観戦の際に是非参考にしてみて下さい。

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東洋大学の主力メンバーはこちらの10人

東洋大学主力メンバーのプロフィールを学年順にご紹介します。

小笹椋(こざさ りょう) 4年(1996年11月4日生) ※主将

1年生から連続出場中。前回は10区で区間賞を獲得。今季は出雲駅伝で4区4位、全日本では5区3位で5人抜きを見せた。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★

スタミナ:★★★★

自己ベスト:5000m→14分15秒23、 10000m→29分12秒05

①出身地・出身校:埼玉県・三芳藤久保中→埼玉栄高

②身長・体重:168cm・53kg

③血液型:A型

中村拳梧(なかむら けんご) 4年(1996年9月5日生)

5月の仙台ハーフで1時間3分17秒の自己新を、11月の世田谷でも1時間3分22秒と好走を見せる。長い距離を堅実に走る力がある。

安定感 :★★★

スピード:★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→14分25秒09、 10000m→29分55秒19

①出身地・出身校:岩手県・久慈三崎中→八戸学院光星高

②身長・体重:166cm・53kg

③血液型:O型

山本修二(やまもと しゅうじ) 4年(1996年8月17日生)

前回は3区区間賞。今季は故障を乗り越え出雲駅伝では3区、全日本駅伝では7区でともに区間3位を記録。兄の憲二さんは東洋大時代に箱根で優勝している。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分56秒49、 10000m→28分50秒64

①出身地・出身校:広島県・呉昭和北中→遊学館高

②身長・体重:174cm・56kg

③血液型:O型

相澤晃(あいざわ あきら) 3年(1997年7月18日生)

今季は5000mと10000mで自己新をマーク。10000mは日本選手権で8位に入る。全日本駅伝の8区では2年生時の1区に続く区間賞を獲得。

安定感 :★★★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分40秒98、 10000m→28分17秒81

①出身地・出身校:福島県・須賀川長沼中→学法石川高

②身長・体重:178cm・62kg

③血液型:O型

今西駿介(いまにし しゅんすけ) 3年(1997年8月29日生)

日本選手権ではクロカンで4位、アジアクロカンは銅メダルを獲得、世界大学クロカンにも出場。出雲駅伝は5区で区間賞を獲得した。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★

スタミナ:★★★★

自己ベスト:5000m→14分08秒91、 10000m→29分17秒37

①出身地・出身校:宮崎県・高原中→小林高

②身長・体重:172cm・55kg

③血液型:O型

渡邉奏太(わたなべ そうた) 3年(1998年3月8日生)

4月には世界大学クロカンで4位に入り、5000mで13分43秒71の自己新をまーく。故障のため関東インカレ以降のレースは不出場だが箱根で復活なるか。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分43秒71、 10000m→28分59秒77

①出身地・出身校:静岡県・富士岳陽中→吉原工高

②身長・体重:165cm・53kg

③血液型:AB型

田中龍誠(たなか りゅうせい) 2年(1998年11月10日生)

前回は5区9位、1年生で往路優勝のテープを切る。今季は10月に10000mで29分20秒02と走力アップしており箱根でも期待される。

安定感 :★★★

スピード:★★★

スタミナ:★★

自己ベスト:5000m→14分30秒42、 10000m→29分20秒02

①出身地・出身校:広島県・呉昭和北中→遊学館高

②身長・体重:166cm・50kg

③血液型:O型

西山和弥(にしやま かずや) 2年(1998年11月5日生)

前回を1区で区間賞を獲得。今季は関東インカレで2種目入賞、日本選手権の10000mでは28分35秒72の自己新で4位に入る。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→13分46秒95、 10000m→28分35秒72

①出身地・出身校:大坂府・伊勢崎一中→東農大二高

②身長・体重:167cm・53kg

③血液型:AB型

川洋次(よしかわ ひろつぐ) 2年(1998年6月9日生)

駅伝での安定感が持ち味。1年時には三大駅伝すべてに出場に、箱根では4区2位。今季は出雲の6区で区間賞を獲得。2回目の箱根での走りも期待される。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★

スタミナ:★★★★

自己ベスト:5000m→14分15秒73、 10000m→28分53秒51

①出身地・出身校:栃木県・黒磯北中→那須拓陽高

②身長・体重:169cm・52kg

③血液型:A型

鈴木宗孝(すずき むねたか) 1年(1999年4月7日生)

高校時代には全国的に無名ながら、大学ですぐに頭角を現す。全日本は6区5位、上尾ハーフで1時間2分56秒と好走した。

安定感 :★★★★

スピード:★★★★★

スタミナ:★★★★★

自己ベスト:5000m→14分30秒12、 10000m→29分17秒89

①出身地・出身校:県・中→高

②身長・体重:172cm・58kg

③血液型:O型

なお、監督は酒井俊幸監督です。

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予想される往路・復路オーダーはこちら

それでは箱根駅伝2019東洋大の気になる往路・復路予想メンバーを見ていきましょう。

【往路】

1区:渡邉奏太(3年)

2区:相澤晃(3年)

3区:山本修二(4年)

4区:小笹椋(4年) ※主将

5区:田中龍誠(2年)

【復路】

6区:今西駿介(3年)

7区:西山和弥(2年)

8区:川洋次(2年)

9区:鈴木宗孝(1年)

10区:中村拳梧(4年)

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東洋大学の箱根駅伝2019注目選手と区間

東洋大学の箱根駅伝2019注目選手、ひとり目はエースの山本修二選手(4年)です。

故障を乗り越えた今季、決して本調子ではなかった出雲と全日本。

箱根に向けてだんだんと本来の力を取り戻しつつあります。お兄さんが果たした箱根優勝を弟である自分も成し遂げるんだと大学最後の挑戦に挑みます。

箱根駅伝2019では、予想される区間は前回大会同様往路3区です。是非応援していきましょう!

もうひとりの注目選手は、今西駿介選手(3年)です。

安定感もあり、力強い攻めの走りが特徴的なロード適正抜群の選手です。

今シーズンは9月に自己ベストをマーク、出雲駅伝でも区間賞を獲得し勢いに乗っている選手のひとりです。箱根ではさらなる飛躍に期待がかかります。

予想される区間は復路6です。大事な復路スタートですので注目していきたいと思います。

山本修二選手、今西駿介選手の走りが予想される往路3区、復路6区に大注目ですね!

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まとめ

今回は箱根駅伝2019に17年連続の出場となる東洋大学について、主力メンバーやプロフィール、注目選手・区間などについてお届けしてきました。

ここ3年は連続で2位、すべて青山学院大に敗れています。箱根駅伝2019では是非覇権奪回の走りに期待したいと思います。

箱根駅伝の結果など、チームの最新情報が入りましたら随時更新していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!