上田綺世がプロ入団前に代表デビュー?鹿島内定のプレースタイルとは

法政大・上田絢世選手

現在法政大学サッカー部所属の上田綺世(うえだあやせ)選手が、プロ入団前にまさかの森保ジャパン・サッカー日本フル代表デビューでは?というニュースが飛び込んできました。

大学生ながらも代表デビューとなればビッグニュースとなりますが、その経緯を追ってみましょう。鹿島入団内定の上田綺世のプレースタイルもあわせてご紹介します。

Sponsored Link

上田綺世がプロ入団前に森保ジャパンデビュー?


サッカー日本代表・森保ジャパンは今年6月、ブラジルで開かれる南米選手権に20年ぶりに参戦することが決まっています。

しかし現在、森保ジャパンはメンバー編成にとても苦労しているとのこと。

その理由はふたつ、まず南米選手権が開催される6月は欧州のサッカーシーズンがオフで、所属クラブも大切な選手をゆっくりと休ませたいと考えていること。特に海外組のメンバーが代表に多い日本はその影響を強く受けています。

そしてもうひとつは、南米選手権には「招待国」として参戦するため、国内外問わず、所属クラブ側に代表派遣の義務がないことが挙げられています。

メンバー招集に苦慮する中で森保監督が狙いをつけているのが、現在大学生である法政大・FW上田綺世選手だったというわけです。

しかもただの大学生ではなく、すでに2021年鹿島アントラーズへ入団が内定しているとのこと。森保監督が「最大の隠し玉」として期待を寄せるストライカーで実力は十分に持ち合わせている選手とのことです。

また、国内組はJリーグが中断しないため、レギュラー級の選手の招集は困難とされています。

そんな苦しい事情から、海外組やJリーグクラブ組と比べて、メンバー招集に壁のない「大学生」がリストアップされているといいます。

大学生というと、プレーレベルに疑問符も付く人も多いと思いますが、身体能力の高さと正確無比なシュート力を誇る上田選手は別格です。

すでに2020年東京五輪代表世代ではすでにエース級の存在で、2017年10月に森保監督が就任して以降のチームで断トツの15得点をマークしており結果も申し分なし。

さらに、2018年5月、若手の見本市と呼ばれるトゥーロン国際大会(フランス)では、強豪ポルトガルを相手に2得点をマーク、続く8月のジャカルタ・アジア大会でもオーバーエージ選手を複数起用した韓国相手にゴールを奪う結果を出し、国際舞台で大きく躍動しました。

果たしてこの期待の大学生ストライカーのサプライズ招集はあるのか、南米選手権の代表発表が注目されますね!

Sponsored Link

鹿島内定 法政大上田選手とは?プレースタイルは?


それでは続いて、代表選出候補の法政大・FW上田綺世選手についてご紹介していきたいと思います。

※現在編集中です。もうしばらくお待ち下さい。

Sponsored Link

まとめ

※現在編集中です。もうしばらくお待ち下さい。