ヤマダ電機と大塚家具が業務提携合意!迷走続くヤマダの株価は?

大塚家具の大塚久美子社長

2月15日、家電量販大手のヤマダ電機と昨今騒動続きの大塚家具とが業務提携に合意したというニュースが届きました。

経営不振が続く大塚家具とのヤマダ電機がなぜ業務提携をするのか、また、提携したヤマダ電機の経営への影響は大丈夫なのか、特に株主の人は気になるところだと思います。

一般消費者の人の声も含めて現時点での調査内容をお知らせしたいと思います。

※2019年2月15日時点の情報です。最新情報は随時更新していきます。

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ヤマダ電機が大塚家具と業務提携した理由

家電量販大手のヤマダ電機は、もともとはもちろん家電販売を主体に運営をしてきました。

ところがAmazonや価格comなどのネット通販が台頭してきた影響で売上げは激減、経営の舵を大きく切る事を余儀なくされました。

そこで踏み込んだ事業がリフォームを中心とした住宅設備産業です。

さらに最近では、まるでドラッグストアかと思うような店内です。

特に地方のヤマダ電機に行った人はよくわかると思いますが、入ってすぐに見えるのは化粧品や洗剤などの生活用品、あるいはハウスメーカーの展示場かと思うような光景で最初は驚きます。

そんなヤマダ電機が今一番力を入れているのが住宅設備産業です。

カフェコーナーも併設された「家電住まいる館」を順次設置していて、平成31年1月時点では全国59店舗で運営しています。

そして今、家電や設備のみならず、家具も含めたトータルコーディネート提案の事業を本格化すべく、家具販売のノウハウを持った企業を探していたところに大塚家具が入り込んだという結果になります。

2月15日にはヤマダ電気ホームページでも業務提携合意の案内がされており、上記の説明もはっきりと記載されています。

ヤマダ電機の業務提携基本合意のお知らせ(ホームページより)

大塚家具のイメージは現在それほど良いとは言えませんが、この提携が吉と出るか凶と出るか、注目です。

それにしても、住宅設備に化粧品に家具と、いったいどこまで迷走し続けるのでしょうか・・

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ヤマダ電機の株価は大丈夫?

さて、ヤマダ電機の株主にとっては、この提携がどう株価に影響するのかが一番気になるところです。

2月15日時点では前日比をわずかに下回るか同じくらいなのでそれほど大きな影響はないと言えます。

(株)ヤマダ電機の株価(YAHOO!ファイナンス)

ただし、まだ1日も経っていないので、すぐの取引が難しい人にとっては16日以降の取引となり、それがどう影響するのかですね。

一般消費者の声は現在このような具合です。

ヤマダ電機の迷走を心配する声もありますが、いずれも厳しい声があがり提携を好ましく思っている人は少ないようです。

このあたりも最新情報が入りましたらお知らせしたいと思います。

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まとめ

今回は、ヤマダ電機と大塚家具が業務提携に基本合意したニュースについて、ヤマダ電機の株価がどうなるのか、一般消費者や株主はどう感じているのかを中心にお伝えしました。

発表当日の株価にはそれほど動きはないようですが、これからニュースを知った方の売買の動きにより、明日以降どうなるかも要注目だと思います。

最新情報入りましたら随時更新していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。